どうなりますか

Dsc06611 ポスター合戦その後に興味があって見に行きました。民主党は、相変わらずの党首との2連ポスターの脇に、自民党は石原伸晃との2連ポスターが貼ってありました。自民党は、麻生総理を自分たちが選出しておきながら、人気はあまり無いようですね。色々なご発言もあって致し方ないのかもしれませんが、時間が経てば泡ブクのようにすぐはじけてしまうようでしょう。「ああ無情!」と言う感じです。

でも、小沢さんの民主党代表が続く限り大丈夫のような気がします。法律的に違反していないからといって東北地方に絶大な影響力を持つ小沢さん方で手加減を加えていることミエミエです。状況証拠がこれだけあれば、道義的責任は当然あります。小沢民主党代表が潔白などとだれも信じていないようですよ。民主党役員会で小沢さんの続投を容認するようですが、民主党お前もか・・・。汚染が広がってしまいます。民主党では、誰か鈴をつける骨のある方はいないのでしょうか。泥舟が沈んでしまいます。

Dsc06626 今週のポスターは、また変わっています。自民党のポスターにいたずらがしてあるのはいつものとおりです。どうしてこんなことをするのですかね。民主党の執念深さ(これを見に行く野次馬も?・・・ですがね)を感じます。民主党のポスターは、笑えます・・・・・。 衆議院の候補者と思われる方と区議会議員の2連ポスターです。どういう気なんでしょうか? 自分はすでに衆議院議員になった積りで、区議会議員を都議会議員選挙へ出馬させるための応援をしている構図なんでしょうか?

少し気が早すぎませんか。選挙区中に貼りまわっていますが、どんな効果があるというのでしょう。先走りの傲慢さを感じるのは私だけでしょうか。

※写真をクリックしてください。拡大されます。

                              紅仙院 住職

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ひでーことを するもんじゃーありませんか!!

Dsc06513 全く同じ場所の壁に貼られたポスターです。先週見たときには、左側のポスターが少し切り裂かれていたのですが、今週は、真ん中のポスターは剥がされ、左側のポスターは、少ししか残っていません。民主党の候補者のポスターは、そのままです。

Dsc06515 公明党のポスターは、先週には貼ってなかったので、貼って直ぐにいたずらされたように思えます。ひでーことをするもんじゃーありませんか。政権交代をすれば、自民党よりましなことをすると口ではいいますが、やっていることは自民党や公明党以下のことを実施しているのではないですか。

相手の足を引っ張って自分がのし上がろうとする最悪のパターンです。時の勢いで、民主党が多数を制するかもしれませんが、安心して任せられるような政治をしてくれるとは思えないですね。

昨年暮れから1ヶ月以上にわたって相手候補のポスターにいたずらをすることが続いています。おそらく、民主党のキムラ候補の陣営でも自分の陣営のだれがやっているかも承知していることでしょう。止めなくてはならないでしょう。止めなければ、自由な広報活動を保証しないことを、キムラ候補陣営全体で承知の行動であると思われます。ひいては、民主党全体が認めていることになります。

                                紅仙院 住職

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あ~ア! またやってるんですか?

001 事前ポスターがあちこちに貼られています。ポスターがはがれて歩道に貼り付いているものもあります。好きでない候補者のものでしたが、顔の部分が大きくても踏みつけるわけにもいかず、またいでやり過ごしました。一方、前から気になっているポスターですが、競争相手の政党候補者のポスターに、またやっています。前にも書きましたが、ポスターでも顔の部分に刃物でいたずらをすることは、とても信じられないことです。

国会では、1日で処理できることが、審議拒否やら時間延ばしのために空転を繰り返しています。国会の論戦は、政局がらみの論戦で自党の有利な結果を引き出すための我田引水の論議が続いています。未曾有の経済混乱がもたらす結果は、その政治家が負うのでなく、国民にしわ寄せされるのです。

早く通せるものは、早く処理する。議論をするものが無くなれば、何時まで国会を開いていておくわけにも行かないので、解散をして国民に信を問うことになります。選挙に少しでも有利になるものとして、意地の突っ張りあいをしているだけでないですか。国を思うての大所高所からの論議は残念ながら聞くことができません。

日本の行く末は、大丈夫か国民のだれでもが心配しているのです。その心配にお応えることのできる政策の展開を期待します。国を思う視点での論戦を挑み、問題点、欠陥を浮きぶりにする。

そうした問題点を国民に問うて選挙を戦うべきだと思います。衆議院で予算審議が始まります。参議院で民主党が補正予算の修正法案を提出することにより、参議院の予算委員会で財務大臣の拘束を行い、衆議院の予算委員会を開かせないようにする。

なんと無駄なことをなさるのか?そのことを国民が望んでいるのでしょうか?国民が望んでいると思って強行する民主党の戦術に国民は「否!」の決定を下す可能性が強いと思います。だれの目からも無駄だと分るからです。

今は、国民にためになることを政策として掲げ、支持をいただくことだと思うのですが。

                               紅仙院 住職

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久しぶりの田中真紀子に期待しましたが、だめですね!

国会の論戦も始まりました。麻生総理の施政方針演説に対しての代表質問が行われています。民主党は相変わらず小沢代表はやらないんでしょうか。質問を代表にさせたかったのでしょうが断られたので、幹事長がなさったんでしょうかね。大変ですね!

民主・無所属を代表して、田中真紀子さんも質問されました。大所高所の政策論議を期待していたのですが、麻生総理への個人攻撃が多く内容が欠けるさびしいものでした。代表質問ですが、背広の仕立てがいいだの悪いだの、背広にあった判断として解散をしなさいと主張していました。

背広の価値と解散とどうやって発想がつながるのでしょうか。聞いているこちらの判断力が悪いのか、いい背広を着たことがないので、ひがみ根性が先に立ったのでしょうか連想がつながっていきませんでした。

亀裂が入っているようです。国民の心を打つ話は、内容だと思います。心を打つお話ならば、応援をしたいと思います。素直に首肯できないお話を伺っても、賛同しがたいというのが正直な感想です。

そういえば、鈴木某先生も民主党と連携をされるようです。真紀子さんと犬猿の仲と承知してますが、うまくやっていくのでしょうね。幹事長の選挙も大変だったようですが、このほうは修復されたんでしょうか。主義主張を超えて、小沢さんを通してくっつかないものもくっついているという感じです。小沢さんに何かあったら宮中分解ですかね。

空中楼閣のようで、危うい予感がです!

                             紅仙院 住職

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見直しました!

Dsc06387 昨年暮れ、事前ポスターにいたずらしていたことを掲載しました。気になっていたのです。一週間前に夕方、車で通りかかったので、見たら貼り替えられていました。今日は散歩の途中で通りがかりました。丁寧に2枚貼ってありました。

通常の気持ちでは、自民党のポスターを貼った方が、自分の貼ったポスターにいたずらをされたとして民主党のポスターにいたずらをし返しているのではないかと思っていました。それが、民主党のポスターは、なんともなっていなかったので、自民党のポスターを貼った方を見直しました。

Dsc06388 しかし残念なことに、写真で見えるでしょうか、自民党のポスター(首のところに黒い縦線があるのですが)にかみそりで切ったようないたずらがしてありました。人の顔に傷をつけることなど普通の神経の持ち主では、簡単にできることではありません。少し離れたところに貼ってある公明党のポスターは、半分切り取られていました。なぜこんなことをするのでしょうかね?どんな精神構造の方なのでしょう?どんな事情にせよ、公党のポスターにいたずらをすることはよくないことです。

みんしゅとうの方がやったんでしょうかね?支援者の末端まで、民主主義を守る。表現の自由を守るという意識の徹底が必要でしょう。このようないたずらを見て、一線を超えると加害者(みんしゅとう)に対して言いようのない嫌悪感と不信感が生れてくるのを禁じ得ないのです。

どっちもどっちと言うより、いたずらをする方に公平さを欠く姿勢を見るのです。みんしゅとうの代表は、にこやかに笑ってますが、「笑ってる場合ではありませんぞ!」 恥を知りなさい! 恥を!!

                                紅仙院 住職

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こんなことしていいんでしょうか?

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとっていい年であることを祈ります。

今年は任期切れでもあり、衆議院議員の選挙が行われます。知名度をアップさせたいがためにポスターの貼付があちこちで見受けられます。内容面はポスターを通して伝わってこないのですが、この方法が今では唯一の方法なのでしょう。

Dsc06293 都内のある選挙区のポスターを見て驚きました。第三者のいたずらならば双方のポスターがいたずらされるのでしょうが、片方のポスターは何とのなっていない。さらに、この近くの他の与党のポスターもいたずらがされています。おそらく現職の競争相手に対して本人がやったのではないでしょうが、支援者の誰かがやったのではないかと想像します。大人気ないことであると思います。

民主政治は、ルールを守ることが最低の条件です。ポスターへのいたずらは、表現の自由を認めない。いざとなれば相手に暴力を持って対抗すると言うメッセージを表明しています。最低ですが対抗馬のポスターを剥がしてしまえば、そのポスターを貼った人しか覚えていないと思います。切り刻んでそのまま残骸を残しておくといった「見せしめ的効果」を狙った冷血的な発想を感じます。そういった危険性を内包していることを表明している事例だと受け取っています。

たぶん、現状の情勢では、民主党が勝利するだろうと予想されています。昔、石原慎太郎の支援者が相手方のポスターにいたずら(同士討ち的要素がありますが)をして糾弾されたことがあります。あってはならないことですが、追い込まれた側が競争相手のポスターにいたずらをすることがあると思われます。しかし、強いと思われる側が競争相手に対していたずらを仕掛けることは慎まなくてはならないと思うのです。

ここ数日この前を通っています。支援者の一部の跳ね上がった方の行為かもしれませんが、党首と候補予定者のポスターはなんとも無くて対抗馬の候補者のポスターが無残な姿をさらしている。好ましい姿だとは思えないのです。表現の自由を守るという最低のルールを守る正々堂々の戦いでなくてはならないと思います。

※写真をクリックしてください。拡大されます。

                                                            紅仙院 住職

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ご都合主義ですか

世界経済が思わしくなくなってずいぶんと経ち、株価が大きく下落しています。この状況が続けば、輸出を主体とした日本企業は軒並み業績の下方修正を相次いで発表しています。銀行も貸し渋りでお金が動かなくなって企業は悲鳴を上げています。中小企業は倒産が増えてきそうです。

麻生首相を中心に財政方面の対応を急いでいます。世界各国との協調で、世界経済の崩壊と日本経済の崩壊を食い止めるべく今が正念場です。国会審議も民主党の協力もあって補正予算など順調に成立が図られました。

インド洋給油の新テロ特措法も衆議院から参議院に送られ早急に採決をする方向にありましたが、衆議院解散の先送りが観測されると慎重審議と称して採決を先延ばしにしています。素人考えでも遅くとも年明けには選挙がありそうです。なのに手のひらを返すとはこの事ですが、豹変です。正念場の日本の舵取りを助けるどころか足を引っ張るような民主党に何の期待ができるのでしょうか。

相変わらず民主党の代表代行は、馬鹿の一つ覚えのように「我々に政権を担当させてみてください。」と演説しています。ここは協力して正念場を乗り切らなくてはならないといえば、確実に国民の信頼を勝ち得ることができるのにと思います。しかし、正念場で足を引っ張るような政党が本当に国民の信頼を勝ち得ることができるのか、疑問です。

小沢代表は、アメリカも大統領選挙をしている、日本でも選挙をすることによって政治の空白はできないと発言していました。そうでしょうか。アメリカは大統領制で、今回の経済危機に対しては、現職の大統領が政策を担当しているのです。引き継ぐまでは現職の大統領が在籍していて、空白はないし、状況は同じとは思えないのです。

大人の判断ができない現在の体制で、なお且つ新人の多い政党で、もし政権を担うようになったならば組閣に際しては、人材が少なく民間人を多用しなくてはならないとTVの政治番組で幹部が発言している政党に本当に政権運営を任せられるのでしょうか・・・・・・。

                              紅仙院 住職

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麻生内閣の船出!

自民党の総裁選は、事前の予想通り「麻生さん」が第一回の投票で過半数を獲得し自民党総裁に選出されました。一昨日、参議院では異なった指名でしたが、両議院協議会の議を経て首班指名を受けました。目出度く麻生内閣の誕生です。

小池候補を除いて、3候補は入閣と党主要ポストに就かれました。民主党が代表選を実施しなかった分、自民党総裁候補のマスコミへの露出度も高く、国民にも注目度は高まったと思います。

自民党の総裁選の活況に反して、民主党は小沢党首の選挙区選定問題を提起してマスコミ受けを狙っていましたが、総裁選とはニュースバリューが違いました。さらに、党内の有力者が、選挙区変更で奇をてらうのはいかがなものかと異論も出ています。

世論調査によると、首相は小沢より麻生、政党は自民党より民主党という結果も出ているようです。今日、麻生総理が国連演説をして世界にお披露目がされました。月曜日に総理の施政方針演説が行われ、国内で本格的?な国会論争が実施されてすぐに総選挙になだれ込みそうです。

民主党は菅代表代行はじめ、一度民主党に政権を取らせてみてくださいと演説をしていますが、もっと気の利いた演説内容はないのですかね。任せて安心民主党的なキャッチフレーズをみんなで考えてください。高速道路をタダにしますもいいのですが、本当に財政的な裏付けができるのでしょうか?

ここが、民主党の説得力のない悲しさだと思います。民主党が政権を取ったとして、民主党の言うとおり進めて、赤字が出た時はどうするんですか? 財政の見込みが立たず言った通りのことができない時は、嘘をついたことになりますが、政策の停滞は国民生活にもろに影響が出ます。

いくらトップの数名が優秀であったとしても、党としての意見の統一はできていそうにもないようですし、国会議員のレベルが上がって政策の浸透がスムーズに進むには、相当な時間がかかりそうです。さらに、地方議会は圧倒的に人材不足です。上からの一方通行で政策を推し進めれば、国と地方のねじれ現象が起き、相当混乱が起こるのではないかと危惧しています。

代表代行が一度やらせてみてくださいと言いますが、解決していかなければならない問題が山積していて、本当に安心して任せられるのか不安がいっぱいです。

                           紅仙院 住職

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総裁選5人の立候補活発に政策論争!

昨日、自民党の総裁選挙が告示されました。石原元政調会長、小池元防衛相、麻生幹事長、石破元防衛相、与謝野経済財政担当相の5人が立候補されました。記者会見を見ていましたが、基本政策はほとんど一致しており、景気の対応での税制など多少の違いで大きくぶれていませんでした。それでも、22日の投票日までの選挙期間に十分な論議を望みます。

あとは政治に取り組む姿勢ということになります。記者会見での記者の質問には相変わらずの勉強不足が気になりました。一番最初に「主張する政策と他候補との違い」を質問して回答がでていましたが、最後の質問に、他候補との違いをと質問していました。約1時間、真剣なやり取りのあった中で、最後の質問でぶち壊しです。

麻生氏は「経験」、石破氏は国防の知識、与謝野氏はがん経験、石原氏は若い、小池氏は女性ですか、ぐらいの回答のようでしたが、貴重な時間で平河倶楽部という日本の政治を扱う記者の集まりの質問の程度がこれでは、何とも言いようがありません。こんな程度ですかねという、しまりのない話でした。

大局を見ることができないのですかね。先輩記者も教えないのでしょうか。もっと勉強をして、的確な質問をすべきでしたし、幹事が記者を指名するときにどの程度の質問力があるか見極めて質問者を選ぶことが大切でしょう。また、100歩譲って、初めの会見を聞いていなかったにせよ、質問の最後に初歩的な質問をするなどもってのほかです。「KY」そのもので、勉強なさいと猛反省を促したい。クラブ全体の責任といえます。

他政党も自民党の総裁選にいろいろコメントしていますが、説得力を持ちません。民主党は、「総裁選ゴッコ」と言っていますが、このような演出を選択することができたのにしなかったということを悔いて、自民党を揶揄しているようで、選択を間違えた悔しがっている姿勢がありありとみて取れます。

「政策論議をする開かれた自民党、政策論議を封印した民主党。」天地ほどの違いを感じますが、時の流れで、封印した政党に政権が渡ったとしたら、悲劇的な状況が起こることは必然と思い、今から心配を禁じえません。民主党には、明るいイメージで政治に取り組んでほしいと望みます。

共産、社民、国民新党が国民の目線に立っていない、まやかしだと言っていますが、政権選択の土俵にも上れない政党の発言は「ごまめの歯ぎしり」に似た物言いに聞こえます。批評するばかりでなく、こうあるべきだ、この問題の論議をすべきだとの前向きの発言をして、なるほど小さいところにも筋が通っているという信頼感を醸し出す効果を狙うべきだと思います。小さいところには小さい所なりに発言の機会もあります。一寸工夫してサビの利いた台詞が欲しいですね! おざなりの発言では存在感は示せないでしょう。

                               紅仙院 住職

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総裁選にぎやかに!

福田首相の退陣により、後継者を選ぶ自民党総裁選挙が行われます。麻生幹事長を本命として、与謝野経済財政担当相、石原元政調会長、小池元防衛相の4名で争われるようですが、谷垣国交相、棚橋元科学技術担当相の2名も動向をうかがっているとの報道です。

今月の22日の投票日を目指して総裁選で賑やかに政策論議をされたらいいでしょう。民主党が密室政治的に裏でいろいろの圧力も使って小沢代表に無投票になる情勢を作ったのと比べれば、これだけ候補者が出てくると自民党は開かれた政党であることの証明になります。

石原氏も小池氏も持論を戦わせるため名乗りを上げたこと立派だと思います。少なくとも同士20名の国会議員の推薦がなければ立候補ができないことを考えれば、それを応援する人も立派であると考えます。それだけ派閥の力が弱まり議員個人個人の相対的力が強くなったと言えます。政治の流れは、完全に変わっています。この変化の中から新しい息吹を生み出して欲しいと願います。

今回、与謝野、石原、小池の議員は自民党都連の所属になります。その意味では、都連の中は一層活発で賑やかになります。都市部は民主党が強いと言われますが、東京都選出の議員が議論を戦わすことになれば、都連の活動も活性化が図れると期待しています。東京から自民党の新しい風を起こしてください。

実りある議論を戦わせ、国民の信頼を頂き、将来に繋がる総裁選になることを祈ります。

                               紅仙院 住職

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«ミニ政党の誕生!!