« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ひでーことを するもんじゃーありませんか!!

Dsc06513 全く同じ場所の壁に貼られたポスターです。先週見たときには、左側のポスターが少し切り裂かれていたのですが、今週は、真ん中のポスターは剥がされ、左側のポスターは、少ししか残っていません。民主党の候補者のポスターは、そのままです。

Dsc06515 公明党のポスターは、先週には貼ってなかったので、貼って直ぐにいたずらされたように思えます。ひでーことをするもんじゃーありませんか。政権交代をすれば、自民党よりましなことをすると口ではいいますが、やっていることは自民党や公明党以下のことを実施しているのではないですか。

相手の足を引っ張って自分がのし上がろうとする最悪のパターンです。時の勢いで、民主党が多数を制するかもしれませんが、安心して任せられるような政治をしてくれるとは思えないですね。

昨年暮れから1ヶ月以上にわたって相手候補のポスターにいたずらをすることが続いています。おそらく、民主党のキムラ候補の陣営でも自分の陣営のだれがやっているかも承知していることでしょう。止めなくてはならないでしょう。止めなければ、自由な広報活動を保証しないことを、キムラ候補陣営全体で承知の行動であると思われます。ひいては、民主党全体が認めていることになります。

                                紅仙院 住職

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ~ア! またやってるんですか?

001 事前ポスターがあちこちに貼られています。ポスターがはがれて歩道に貼り付いているものもあります。好きでない候補者のものでしたが、顔の部分が大きくても踏みつけるわけにもいかず、またいでやり過ごしました。一方、前から気になっているポスターですが、競争相手の政党候補者のポスターに、またやっています。前にも書きましたが、ポスターでも顔の部分に刃物でいたずらをすることは、とても信じられないことです。

国会では、1日で処理できることが、審議拒否やら時間延ばしのために空転を繰り返しています。国会の論戦は、政局がらみの論戦で自党の有利な結果を引き出すための我田引水の論議が続いています。未曾有の経済混乱がもたらす結果は、その政治家が負うのでなく、国民にしわ寄せされるのです。

早く通せるものは、早く処理する。議論をするものが無くなれば、何時まで国会を開いていておくわけにも行かないので、解散をして国民に信を問うことになります。選挙に少しでも有利になるものとして、意地の突っ張りあいをしているだけでないですか。国を思うての大所高所からの論議は残念ながら聞くことができません。

日本の行く末は、大丈夫か国民のだれでもが心配しているのです。その心配にお応えることのできる政策の展開を期待します。国を思う視点での論戦を挑み、問題点、欠陥を浮きぶりにする。

そうした問題点を国民に問うて選挙を戦うべきだと思います。衆議院で予算審議が始まります。参議院で民主党が補正予算の修正法案を提出することにより、参議院の予算委員会で財務大臣の拘束を行い、衆議院の予算委員会を開かせないようにする。

なんと無駄なことをなさるのか?そのことを国民が望んでいるのでしょうか?国民が望んでいると思って強行する民主党の戦術に国民は「否!」の決定を下す可能性が強いと思います。だれの目からも無駄だと分るからです。

今は、国民にためになることを政策として掲げ、支持をいただくことだと思うのですが。

                               紅仙院 住職

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »